TOKYO RAINBOW PRIDE

性的マイノリティのためのライフプランニング研究会(LP研)

2015年5月6日 / 17:00 / 5/6

Event outline

性的マイノリティの老後を考え、つながるNPO「パープル・ハンズ」の「性的マイノリティのためのライフプランニング研究会」(LP研)も、今年で6年目(法人設立から3年目)。今年度も、いま知りたい「セクマイと老後」に関するたしかな情報を求めて、直球勝負のテーマ設定とノンケさんを含む多彩なゲストで、私たちの視野を広げる学びの機会をお送りします。
 5、8、11、2月の第1日曜を基本に、おなじみaktaさんで開催です。
 今年度第1回のLP研は、「〝グループリビング〟の光と影」と題して、事務局長(永易)の取材報告のかたちでお話しようと思います。
 単身者が多く高齢期の孤立が心配される性的マイノリティのコミュニティでは、以前から「老後はみんなでグループホーム」と言い習わされてきました。最近は、実際に「LGBTのための老人ホーム/介護施設/シェハウス」等をかかげて活動に取り組む人びとも出てきました。
 高齢期のグループリビングは、一般社会でも高齢社会の現実から、さまざまなところで注目され、取り組むNPOもあります。行政でも高齢社会の課題とともに、増加する空き家対策の一つとして、助成金を設けグループリビングへの転用を進める動きもあります。
 セクマイ/ノンケを問わず高い関心を集めるグループリビングですが、その現実はどのようなものでしょうか。
 事務局長が、昨年都内で空き家の転用により5戸からなる高齢者向けグループリビングを開設したNPOを訪問し、取材しました。
 孤立する高齢者への生活サポートに10年取り組み、昨年、念願のグループリビングを開設したNPOの活動とそのハウスの現実はどのようなものか? 
 同様の事業を夢見るパープル・ハンズにとっても、厳しい現実を突きつけられる取材報告です。

 *当該NPOのかたのゲスト出演も、現在、交渉中です。

 日 時:5月6日(水、休日)午後5~7時 
 場 所:コミュニティセンターakta
 話し手:永易至文(パープル・ハンズ事務局長)
 参加費:500円(会員無料)

http://trp2015.tokyorainbowpride.com/wp-content/uploads/2015/03/19-wpcf_460x653.png

Host 特定非営利活動法人パープル・ハンズ / PURPLE-HANDS
イベント規模 30人/各回
イベントページURL http://purple-hands.net/
参加申し込みリンク
主催者団体名 特定非営利活動法人パープル・ハンズ/PURPLE-HANDS

Access

東京都新宿区新宿2-15-13

コミュニティセンターakta
東京都新宿区新宿2-15-13第二中江ビル301

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